和菓子・神奈川県ランキングRANKING
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1位
菓匠 友月堂
1923年(大正12)創業の大磯の老舗和菓子店は、4代目川口淳史さん夫婦と先代夫婦、姉が新旧の商品を提供している。初代が考案した「大磯銘菓湘南平」や、神奈川県指定銘菓の「高麗山」、北海道産あずきの「湘南バターどら焼き」など、地元愛に溢れた商品が並ぶ。大磯駅からは少し離れた国道1号線沿いに位置している。
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2位
福久や 九頭龍餅
箱根湯本駅から徒歩約4分、東海道沿いにある和菓子屋。駅近くの人気店「菜の花」の系列店で、芦ノ湖畔にある九頭龍神社をモチーフにした焼きまんじゅう「箱根縁結び・九頭龍餅」が名物となっている。ソフトクリームに和栗のモンブランを組み合わせた「モンブランソフト」も人気。店舗の前には源泉かけ流しの足湯も併設されている。
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3位
鎌倉かりんころん
鎌倉駅から徒歩5分、若宮大路に店舗を構える、かりんとうと豆菓子の専門店。さつまいもなどを使ったかりんとうや、ピーナッツや空豆をコーティングした色とりどりの豆菓子など、30種類以上を用意。大仏をはじめとした鎌倉ならではのモチーフをあしらったパッケージは鎌倉土産としても人気で、旬を感じる季節限定の商品も楽しめる。
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4位
新杵菓子舗
大磯の老舗和菓子店「新杵」は、昔ながらの庄屋造りの建物で、大正ガラスや明治時代の鏡など、長い歴史を感じさせる。かつては伊藤博文や大隈重信、吉田茂などの政治家、島崎藤村や獅子文六、安田靫彦などの文化人が訪れていた。また、新杵は大磯の貸別荘「町屋園」の大家でもあり、その一軒で島崎藤村が暮らしていた。現在は「旧島崎藤村邸」として公開されている。
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5位
鎌倉 松花堂
北鎌倉駅から徒歩1分、鎌倉街道沿いにある老舗和菓子店。名物は江戸時代に尾張徳川家へ献上していたことから名付けられた銘菓「あがり羊羹」。防腐剤等の添加物は使わず、水羊羹と蒸羊羹の中間にあたる柔らかさと上品な味わいが特徴で、早い時は午前中から売り切れることも。また10月-5月限定の「栗入り小鹿」や「菊もなか」といったオリジナル商品も店舗限定で販売している。
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6位
手焼堂箱根湯本店
箱根湯本駅前の通りを徒歩約2分進んだ場所にある手焼き煎餅の専門店。店頭で1枚ずつ手焼きする煎餅は食べ歩きグルメとして評判で、焼きたてのうちに海苔を巻く「海苔巻き煎餅」が人気である。ハート型の可愛らしい煎餅は女性に好評。店内にはお土産用にパッケージングされた商品が多数並んでおり、醤油や味噌、ざらめ、シソ、ぬれ煎餅を数日乾燥させた「ぬれかり餅」など、バリエーション豊富である。
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7位
段葛 こ寿々
鶴岡八幡宮の参道沿いにある蕎麦とわらび餅の店。手打ち蕎麦は喉越しがよく、またコシもしっかりしている。わらび餅は国産の希少なわらび根から丹念に生産したわらび粉を使用しており、歯ごたえのある弾力ととろけるような食感で多くの観光客に人気となっている。わらび餅はお土産として持ち帰ることも可能。
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8位
いも吉館 鎌倉本店
鎌倉を代表する観光地である鶴岡八幡宮の参道、若宮大路沿いにあるさつまいも菓子の専門店。紫いもを使ったソフトクリームや紫いもコロッケは食べ歩きに最適だ。一口サイズのスイートポテトや芋きんつばはお土産としても人気を集めている。
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9位
豊島屋 本店
鎌倉土産の代表、銘菓「鳩サブレー」の豊島屋の本店。明治30年(1897)に登場した鳩サブレーは、バターたっぷりの懐かしい味で鎌倉の代表土産として親しまれている。若宮大路の二の鳥居近くにある、豊島屋本店では、ここでしか買えない貴重な鳩グッズも販売。
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10位
盛光堂総本舗
横浜市営地下鉄弘明寺前駅からすぐのところにある、昭和6年(1931)創業の老舗和菓子店。店の看板商品である「観音最中」は、ゆず餡と小倉餡の二色よりなり、昭和42年(1967)に神奈川県指定銘菓に認定を受けている。その他、御所車の車輪を模した大判の三色最中「かまくら路」は第20回全国菓子博で金賞を受賞している。それ以外にも代々受け継がれている餅菓子は、地元の人々や弘明寺のお参りのお土産品として親しまれている。
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11位
川辺光栄堂
明治12年(1879)創業の薄焼き煎餅専門店で、宮ノ下駅から徒歩約7分の場所にある。宮ノ下の名水と地元に湧く鉱泉、小麦粉、白玉粉などを使い、1枚ずつ手焼きした「鉱泉煎餅」が名物。サクッとした和風クッキーのような歯ざわりと上品な甘さが特徴のお菓子である。缶に貼られたラベルは明治13年(1880)から同じデザインのものを使用しており、レトロ感のあるパッケージも好評。
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12位
鎌倉紅谷 八幡宮前本店
鶴岡八幡宮の参道沿いにある昭和29年(1954)に創業の和洋菓子店。キャラメルの香ばしさと、たっぷり使用されたくるみを、独自の生地で挟んだ人気商品「クルミッ子」をはじめ、スポンジケーキから作るラスク「あじさい」や、卵を使わずに小豆や抹茶の風味を活かしたサブレ「鎌倉だより」などの菓子が並ぶ。限定商品も含め、本店ならではの豊富な品揃えを誇る。
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13位
横浜元町 香炉庵
健康食材を使い和菓子本来の伝統的な味を活かしつつ、横浜元町らしさを加えた「香炉庵」の看板商品は黒糖どらやき。また、季節のどらやきや生菓子などどれも逸品だ。2階は茶寮になっているのでこちらにも足を運びたい。東急みなとみらい線「元町中華街駅」5番出口より徒歩3分。
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14位
小梅堂
創業110年、湯河原一の老舗で「きび餅」の元祖の店。温泉街の中央に構える店は老舗にふさわしい風格のある店構えだ。奥湯河原の有名旅館にもお茶菓子として出している。島崎藤村はじめ多くの著名人に愛され、今も湯河原に来ると必ず立ち寄る人も多い店だ。
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15位
横濱文明堂 伊勢佐木町一丁目店
関内駅から徒歩で約3分。新横浜通りとの交差点から伊勢佐木町通りを南西に進んですぐのところにある和菓子店で、明治33年(1900)に長崎で創業した老舗でもある。特徴的なテレビコマーシャルを展開し、大正時代には宮内省御用達になるなど、非常に有名。オススメは通常の2倍卵黄を使った極上金かすてら。また、絵文字カステラはクリスマスなど季節ごとの絵柄が描かれている。定番のカステラ、横濱開化サブレなどの銘菓が揃っている。
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16位
鎌倉するがや 本店
昭和12年創業の老舗の甘味処。店内で販売されている商品は全て北海道十勝産の大納言小豆をはじめ、厳選された自然素材を使って丁寧に作られており、老若男女問わず安心していただける。看板商品は戦前・戦中より根強い人気を誇る「長谷の大福餅」と、鎌倉推奨品にも選ばれた「鎌倉どら焼」で、こだわりのあんこが味わい深い1品だ。
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17位
和菓子 大くに
原材料のすべてを特上のものを使用して手作りで製造している老舗の和菓子屋「和菓子 大くに」は、季節の生上菓子や季節のお菓子の他、センベイや麩の饅頭・どらやき・こづち最中・大福・団子など数多くのお菓子を作っている。季節の生上菓子は遊び心も満載で、人気が高い。
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18位
鎌倉いとこ
長谷通り沿いにある黄色いのれんが目印の、きんつば専門店。名物の「かぼちゃきんつば」は、栄養豊富なかぼちゃとあずきが作る自然な甘みが女性に受け、鎌倉を代表する人気土産となっている。安納芋や抹茶、紫芋など、多彩なバリエーションのきんつばが揃い、ひとつ単位でも購入できるため、食べ歩きにもよい。
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19位
湘南創菓菊毬本店
JR東海道本線平塚駅南口からバス利用で約7分。湘南・平塚の文化を感じられる和菓子の専門店。地元平塚の文化や風土、季節を織り込んだお菓子が数多く作られている。茶席で好まれる上生菓子のほか、生クリームやバターなど、新しい素材を取り入れたお菓子や銘菓も多い。平塚の乾燥しらすを使用した「湘南しらすパイ」や、サーフボード型のどらやき「湘南ボーイ」など、見た目にも楽しくお土産にも喜ばれる銘菓も数多く取り扱う。
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20位
井上総本舗
江島神社参道沿いの商店街「江の島弁財天仲見世通り」にある和菓子屋。白い酒饅頭と茶色い利休饅頭からなる「女夫饅頭」や、貝をかたどった皮につぶあん、こしあん、白あんの3種のあんを挟んだ「貝最中」などが名物。抹茶や甘味を提供する喫茶を併設しており、江の島散策の途中に一服できる。
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21位
たい焼き なみへい
江ノ島電鉄由比ヶ浜駅より徒歩3分。由比ガ浜大通り沿いにあるたいやき店。こわだりの蜜炊きつぶあんと、瑞々しく滑らかなこしあんを使用したたいやきはもちろん、天然酵母のパンや、かき氷、焼きそば、焼きピロシキなどの他メニュ-のラインナップも豊富。陽気な主人との会話を楽しみに、近所の人が自然と集まってくる風景にもほっこりする。
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22位
松月堂菓子舗
足柄下郡箱根町にある昭和初期創業の老舗和菓子店で、地元で長く愛され続けている名店。厳選された原料を使い、創業当初から変わらない製法でつくる和菓子の数々は、お土産や贈り物として人気の優しい味わい。名物は、白い薄皮の中につぶ餡がたっぷり詰まった「公時山まんじゅう」。金太郎のモデルとされる箱根ゆかりの人物・坂田公時にちなんだ銘菓である。
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23位
津久井せんべい本舗 本店
内閣総理大臣賞受賞を受賞した、神奈川県指定銘菓 高級手焼きせんべい製造元。津久井湖の清爽な水の育まれ数十年、こだわり抜いた伝統の味のせんべいは贈答用にもお勧めしたい。国産米(山形産)100%の生地。味の基本となる醤油は「相模原の名店 醸造元 井上醤油」の特選玉久醤油を使用している。
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24位
花見煎餅吾妻屋
明治37年(1904)創業の和菓子店。鎌倉銘菓「大路の松」をはじめ四季を彩る和菓子を職人のこだわりにて製造している。鎌倉のメインストリート「若宮大路」と沿道にそびえ立つ松をモチーフにした、鎌倉の歴史を感じられる和菓子 大路の松は、かまくら推奨品に認定されている。
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25位
まんじゅう屋 菜の花
箱根湯本駅からすぐの創作和菓子店で、箱根名物・温泉まんじゅうの代表格といわれる銘菓「箱根のお月さま」が有名。沖縄の黒糖と沖縄の方言で「命の塩」の名をもつこだわりの塩、北海道十勝の小豆を使い、しっとりと丁寧に蒸しあげた逸品である。店内には他にも、栗まんじゅう「月のうさぎ」や純バターを使ったどらやき「小田原うさぎ」など人気商品が並ぶ。
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26位
ちもと滝通り本店
箱根湯本の「ちもと滝通り本店」は、国産餅米と本練羊羹を使用した「湯もち」や、箱根八里の馬子衆の鈴を模した「八里」を提供している。どちらも湯本温泉の代表的な土産で、神奈川県の指定銘菓にも選ばれている。店舗の裏は工場となっており、作りたてを購入可能だ。人気が高く、行列ができることもあるため、時間に余裕を持って訪れることを推奨する。
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27位
和菓子処味楽庵
湯河原温泉の和菓子店。神奈川県の指定銘菓になっている「みかん最中」は、みかんの形と味にこだわったお菓子。白あんにマーマレードを加えたあっさりした味わいの餡が入っている。また和菓子のベテラン職人が先生になってくれる和菓子作り体験も開催。人気が高いため予約が必要だ。
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28位
扇屋
江ノ電をデザインしたパッケージに入った「江ノ電もなか」で知られる和菓子店。店先には江ノ電の古い車両の一部がはめ込まれて、店のシンボルになっている。車両を思わせる細長い皮に入った餡は柚子・梅・ごま・こし・つぶの5種類。1本130円だが、みやげには藤沢駅に見立てた箱に入った10本セット1300円が楽しい。どら焼き130円、かぼちゃまんじゅう100円、くず桜などの和菓子も揃う。
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29位
ゑふや本店
大正末期の創業以来「きび餅」一筋の老舗。創業当時から変わらぬ製法を守り続けたこのきび餅は、「かながわの名産100選」にも選ばれた。商品はすべて無添加。厳選した素材を使用し、安心・安全なものを取り揃えている。きび餅のほか、温泉まんじゅうや各種羊羹もお勧めしたい。
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30位
さかくら総本家 横須賀中央駅前店
京浜急行「横須賀中央駅」から徒歩約1分。横須賀伝統の和菓子が揃う、明治24年(1891)創業の老舗和菓子店。日蓮上人の逸話にちなんだ看板商品「角なしさざえ最中」は、茶色い皮のつぶし餡、ピンクのこし餡、白のゆず餡の3種類がある。いずれも甘さをおさえた風味豊かな一品で、神奈川県指定銘菓。渋皮が香るしっとりほっこりとした食感が楽しめる「焼モンブラン」や、バタークリームが入った「どら焼き」なども人気。
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8位
いも吉館 鎌倉本店
鎌倉を代表する観光地である鶴岡八幡宮の参道、若宮大路沿いにあるさつまいも菓子の専門店。紫いもを使ったソフトクリームや紫いもコロッケは食べ歩きに最適だ。一口サイズのスイートポテトや芋きんつばはお土産としても人気を集めている。
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9位
豊島屋 本店
鎌倉土産の代表、銘菓「鳩サブレー」の豊島屋の本店。明治30年(1897)に登場した鳩サブレーは、バターたっぷりの懐かしい味で鎌倉の代表土産として親しまれている。若宮大路の二の鳥居近くにある、豊島屋本店では、ここでしか買えない貴重な鳩グッズも販売。
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10位
盛光堂総本舗
横浜市営地下鉄弘明寺前駅からすぐのところにある、昭和6年(1931)創業の老舗和菓子店。店の看板商品である「観音最中」は、ゆず餡と小倉餡の二色よりなり、昭和42年(1967)に神奈川県指定銘菓に認定を受けている。その他、御所車の車輪を模した大判の三色最中「かまくら路」は第20回全国菓子博で金賞を受賞している。それ以外にも代々受け継がれている餅菓子は、地元の人々や弘明寺のお参りのお土産品として親しまれている。
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11位
川辺光栄堂
明治12年(1879)創業の薄焼き煎餅専門店で、宮ノ下駅から徒歩約7分の場所にある。宮ノ下の名水と地元に湧く鉱泉、小麦粉、白玉粉などを使い、1枚ずつ手焼きした「鉱泉煎餅」が名物。サクッとした和風クッキーのような歯ざわりと上品な甘さが特徴のお菓子である。缶に貼られたラベルは明治13年(1880)から同じデザインのものを使用しており、レトロ感のあるパッケージも好評。
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12位
鎌倉紅谷 八幡宮前本店
鶴岡八幡宮の参道沿いにある昭和29年(1954)に創業の和洋菓子店。キャラメルの香ばしさと、たっぷり使用されたくるみを、独自の生地で挟んだ人気商品「クルミッ子」をはじめ、スポンジケーキから作るラスク「あじさい」や、卵を使わずに小豆や抹茶の風味を活かしたサブレ「鎌倉だより」などの菓子が並ぶ。限定商品も含め、本店ならではの豊富な品揃えを誇る。
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13位
横浜元町 香炉庵
健康食材を使い和菓子本来の伝統的な味を活かしつつ、横浜元町らしさを加えた「香炉庵」の看板商品は黒糖どらやき。また、季節のどらやきや生菓子などどれも逸品だ。2階は茶寮になっているのでこちらにも足を運びたい。東急みなとみらい線「元町中華街駅」5番出口より徒歩3分。
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14位
小梅堂
創業110年、湯河原一の老舗で「きび餅」の元祖の店。温泉街の中央に構える店は老舗にふさわしい風格のある店構えだ。奥湯河原の有名旅館にもお茶菓子として出している。島崎藤村はじめ多くの著名人に愛され、今も湯河原に来ると必ず立ち寄る人も多い店だ。
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15位
横濱文明堂 伊勢佐木町一丁目店
関内駅から徒歩で約3分。新横浜通りとの交差点から伊勢佐木町通りを南西に進んですぐのところにある和菓子店で、明治33年(1900)に長崎で創業した老舗でもある。特徴的なテレビコマーシャルを展開し、大正時代には宮内省御用達になるなど、非常に有名。オススメは通常の2倍卵黄を使った極上金かすてら。また、絵文字カステラはクリスマスなど季節ごとの絵柄が描かれている。定番のカステラ、横濱開化サブレなどの銘菓が揃っている。
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16位
鎌倉するがや 本店
昭和12年創業の老舗の甘味処。店内で販売されている商品は全て北海道十勝産の大納言小豆をはじめ、厳選された自然素材を使って丁寧に作られており、老若男女問わず安心していただける。看板商品は戦前・戦中より根強い人気を誇る「長谷の大福餅」と、鎌倉推奨品にも選ばれた「鎌倉どら焼」で、こだわりのあんこが味わい深い1品だ。
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17位
和菓子 大くに
原材料のすべてを特上のものを使用して手作りで製造している老舗の和菓子屋「和菓子 大くに」は、季節の生上菓子や季節のお菓子の他、センベイや麩の饅頭・どらやき・こづち最中・大福・団子など数多くのお菓子を作っている。季節の生上菓子は遊び心も満載で、人気が高い。
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18位
鎌倉いとこ
長谷通り沿いにある黄色いのれんが目印の、きんつば専門店。名物の「かぼちゃきんつば」は、栄養豊富なかぼちゃとあずきが作る自然な甘みが女性に受け、鎌倉を代表する人気土産となっている。安納芋や抹茶、紫芋など、多彩なバリエーションのきんつばが揃い、ひとつ単位でも購入できるため、食べ歩きにもよい。
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19位
湘南創菓菊毬本店
JR東海道本線平塚駅南口からバス利用で約7分。湘南・平塚の文化を感じられる和菓子の専門店。地元平塚の文化や風土、季節を織り込んだお菓子が数多く作られている。茶席で好まれる上生菓子のほか、生クリームやバターなど、新しい素材を取り入れたお菓子や銘菓も多い。平塚の乾燥しらすを使用した「湘南しらすパイ」や、サーフボード型のどらやき「湘南ボーイ」など、見た目にも楽しくお土産にも喜ばれる銘菓も数多く取り扱う。
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20位
井上総本舗
江島神社参道沿いの商店街「江の島弁財天仲見世通り」にある和菓子屋。白い酒饅頭と茶色い利休饅頭からなる「女夫饅頭」や、貝をかたどった皮につぶあん、こしあん、白あんの3種のあんを挟んだ「貝最中」などが名物。抹茶や甘味を提供する喫茶を併設しており、江の島散策の途中に一服できる。
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21位
たい焼き なみへい
江ノ島電鉄由比ヶ浜駅より徒歩3分。由比ガ浜大通り沿いにあるたいやき店。こわだりの蜜炊きつぶあんと、瑞々しく滑らかなこしあんを使用したたいやきはもちろん、天然酵母のパンや、かき氷、焼きそば、焼きピロシキなどの他メニュ-のラインナップも豊富。陽気な主人との会話を楽しみに、近所の人が自然と集まってくる風景にもほっこりする。
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22位
松月堂菓子舗
足柄下郡箱根町にある昭和初期創業の老舗和菓子店で、地元で長く愛され続けている名店。厳選された原料を使い、創業当初から変わらない製法でつくる和菓子の数々は、お土産や贈り物として人気の優しい味わい。名物は、白い薄皮の中につぶ餡がたっぷり詰まった「公時山まんじゅう」。金太郎のモデルとされる箱根ゆかりの人物・坂田公時にちなんだ銘菓である。
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23位
津久井せんべい本舗 本店
内閣総理大臣賞受賞を受賞した、神奈川県指定銘菓 高級手焼きせんべい製造元。津久井湖の清爽な水の育まれ数十年、こだわり抜いた伝統の味のせんべいは贈答用にもお勧めしたい。国産米(山形産)100%の生地。味の基本となる醤油は「相模原の名店 醸造元 井上醤油」の特選玉久醤油を使用している。
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24位
花見煎餅吾妻屋
明治37年(1904)創業の和菓子店。鎌倉銘菓「大路の松」をはじめ四季を彩る和菓子を職人のこだわりにて製造している。鎌倉のメインストリート「若宮大路」と沿道にそびえ立つ松をモチーフにした、鎌倉の歴史を感じられる和菓子 大路の松は、かまくら推奨品に認定されている。
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25位
まんじゅう屋 菜の花
箱根湯本駅からすぐの創作和菓子店で、箱根名物・温泉まんじゅうの代表格といわれる銘菓「箱根のお月さま」が有名。沖縄の黒糖と沖縄の方言で「命の塩」の名をもつこだわりの塩、北海道十勝の小豆を使い、しっとりと丁寧に蒸しあげた逸品である。店内には他にも、栗まんじゅう「月のうさぎ」や純バターを使ったどらやき「小田原うさぎ」など人気商品が並ぶ。
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26位
ちもと滝通り本店
箱根湯本の「ちもと滝通り本店」は、国産餅米と本練羊羹を使用した「湯もち」や、箱根八里の馬子衆の鈴を模した「八里」を提供している。どちらも湯本温泉の代表的な土産で、神奈川県の指定銘菓にも選ばれている。店舗の裏は工場となっており、作りたてを購入可能だ。人気が高く、行列ができることもあるため、時間に余裕を持って訪れることを推奨する。
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27位
和菓子処味楽庵
湯河原温泉の和菓子店。神奈川県の指定銘菓になっている「みかん最中」は、みかんの形と味にこだわったお菓子。白あんにマーマレードを加えたあっさりした味わいの餡が入っている。また和菓子のベテラン職人が先生になってくれる和菓子作り体験も開催。人気が高いため予約が必要だ。
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28位
扇屋
江ノ電をデザインしたパッケージに入った「江ノ電もなか」で知られる和菓子店。店先には江ノ電の古い車両の一部がはめ込まれて、店のシンボルになっている。車両を思わせる細長い皮に入った餡は柚子・梅・ごま・こし・つぶの5種類。1本130円だが、みやげには藤沢駅に見立てた箱に入った10本セット1300円が楽しい。どら焼き130円、かぼちゃまんじゅう100円、くず桜などの和菓子も揃う。
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29位
ゑふや本店
大正末期の創業以来「きび餅」一筋の老舗。創業当時から変わらぬ製法を守り続けたこのきび餅は、「かながわの名産100選」にも選ばれた。商品はすべて無添加。厳選した素材を使用し、安心・安全なものを取り揃えている。きび餅のほか、温泉まんじゅうや各種羊羹もお勧めしたい。
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30位
さかくら総本家 横須賀中央駅前店
京浜急行「横須賀中央駅」から徒歩約1分。横須賀伝統の和菓子が揃う、明治24年(1891)創業の老舗和菓子店。日蓮上人の逸話にちなんだ看板商品「角なしさざえ最中」は、茶色い皮のつぶし餡、ピンクのこし餡、白のゆず餡の3種類がある。いずれも甘さをおさえた風味豊かな一品で、神奈川県指定銘菓。渋皮が香るしっとりほっこりとした食感が楽しめる「焼モンブラン」や、バタークリームが入った「どら焼き」なども人気。
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