博物館/科学館・東北ランキングRANKING
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1位
青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ
日本有数の火祭りとしても名高い「青森ねぶた祭」を象徴する、赤色の外観が特徴的な「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。巨大な人形灯籠が街中で躍動する熱い夏祭りの世界観を、一年を通じて感じることのできる施設だ。
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2位
地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)
地下鉄「長町南駅」から徒歩で約5分、見て楽しむ旧石器時代をテーマに作られたミュージアム。世界的にも貴重な遺跡である「富沢遺跡」から発掘された2万年前の旧石器時代の遺跡面を保存し、2万年前の自然と人々の生活を感じられる展示を行っている。地下展示室では約2万年前の焚火の跡や森の跡などが見られ、氷河期の森を復元した野外展示「氷河期の森」では四季折々の草花や昆虫などを身近に観察することができる。
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3位
郡山市ふれあい科学館(スペースパーク)
宇宙科学を中心とした工夫を凝らした展示で、子どもから大人までの探求心に応えてくれる科学館。体験型プログラムが多く、あっという間に半日は過ぎてしまうだろう。地上からの高さ世界一のプラネタリウムも必見。
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4位
青森県立三沢航空科学館
全国でも有数の航空施設がある三沢市には、大空と飛翔をテーマに、日本の航空史や科学を楽しく学ぶことができる施設がある。青森県にゆかりの深い実機や復元機など、迫力の航空機と触れ合おう。
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5位
秋田犬会館
秋田県大館市のJR花輪線「東大館駅」より徒歩15分にある、昭和52年(1977)に創設された「秋田犬」の博物館。3階には「秋田犬博物室」があり、資料などが展示されている。また、4月から11月にかけては、犬舎で本物の秋田犬を見ることもできる。
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6位
仙台市博物館
伊達家から寄贈された資料や、仙台藩を中心とした歴史・文化関連の展示を中心とした博物館。金色の細い月形の前立が印象的な伊達政宗所用の「黒漆五枚胴具足」(重要文化財)や、幅8mの巨大な「奥州仙台領絵図」を所蔵。ユネスコ記憶遺産を含む国宝・慶長遣欧使節関係資料などの貴重な資料の数々が展示されている。年3-4回、特別展や企画展も開催されている。
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7位
仙台市天文台
青葉区錦ケ丘にある仙台市立の天文台。平成20年(2008)に市街地から仙台市郊外へ新築移転。プラネタリウムや、口径1.3mの「ひとみ望遠鏡」、模型や映像で宇宙を身近に感じることができる展示室などがある。その日見える星空をスタッフが生解説する「星空の時間」や、キャラクターが登場する「こどもの時間」などのプラネタリウムプログラム、天体観望会やワークショップなどのイベントが楽しめる。
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8位
仙台市電保存館
仙台市太白区富沢中河原にある展示施設。地下鉄富沢車両基地内に位置する。昭和51年(1976)まで50年にわたって市民の足として活躍した仙台市電の車両や関係資料などの展示を行っており、地下鉄運転士の制服を着ての記念撮影も楽しめる。
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9位
致道博物館
鶴岡公園のすぐ西隣に建つ「致道博物館」は、旧庄内藩主酒井家ゆかりの博物館伝来の美術品のほか、移築して保存公開している重要文化財建造物や国指定名勝庭園、重要有形民俗文化財の資料群などもあり、庄内の歴史にじかに触れられる場所だ。
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10位
津軽藩ねぷた村
もとは農作業の忙しい夏に襲い来る睡魔や、さまざまな災厄を追い払う「眠り流し」という農民たちの行事が起源といわれる弘前ねぷた。勇壮な武者絵をあしらった弘前ねぷたの、伝統と文化をとくとご覧あれ。
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11位
山形県産業科学館
山形市城南町1丁目、山形駅西口前にある科学館。「暮らし・産業と環境」、「山形県の工業」、「科学の広場」の3つのテーマで常設展示を行っている。科学や環境問題などについて体験型の展示を通して学べるほか、県内企業の先端技術も見学できる。江戸時代から現代に至る山形の産業の歴史がわかる「産業タイムトンネル」も。
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12位
HOKUSHU(ホクシュウ)仙台市科学館
昭和27年(1952)開設のサイエンスルームを前身とする市営科学博物館。展示物は理工系・自然史系・生活系を中心とした参加体験型展示がメイン。標本や最新の科学技術を「見て・触れて・ためす」ことで科学への親しみを促す展示が工夫されている。またサイエンスショーや実験教室も行っており、子供だけでなく親にも興味を持てる内容が心がけられている。
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13位
いわき市石炭・化石館
全国でも珍しい石炭と化石の展示施設で、愛称は「ほるる」。リアルに再現された模擬坑道と市内で発掘された化石や世界の化石を、音と光を使ったディスプレイで見せてくれる。実物も多く展示されており、恐竜の卵などの化石に触ることもできる。
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14位
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
津軽海峡を渡り、街と人の架け橋だった日々の面影を今に残す「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」。かつて青森と函館を約4時間で結んだ青函連絡船の歴史が、船内の記念館に凝縮されている。
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15位
六ヶ所原燃PRセンター
原子燃料サイクル施設のPRセンター。原子燃料サイクルの輪をイメージした建物の3階からは、八甲田山、太平洋と「原子燃料サイクル施設」など360度の大パノラマで楽しめる。センター内では「原子燃料サイクル施設」について、大きな模型や映像、パネル、ゲームなどで楽しく遊びながら学べるようになっている。また、事前に予約をすると、スタッフがわかりやすく館内を案内してくれるサービスもある。
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16位
牛の博物館
あらゆる角度から「牛」にスポットをあて、実物大模型やジオラマ、映像などを通して深く掘り下げている世界でも珍しい牛専門の博物館。高級ブランド牛となった前沢牛の軌跡も知ることができる。なお、文化庁から「食文化ミュージアム」に認定されている(令和4年)。
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17位
大崎市松山酒ミュージアム・地酒や華の蔵
酒蔵「一ノ蔵」の展示施設。昔の酒造りに使われていた道具の展示や、酒の醸造工程や歴史などに関する資料展示を行っている。絵画展示室とイベントギャラリーを併設しており、春と秋に開催される「法華三郎信房刀剣展」をはじめ、様々な企画展も行われる。また、一ノ蔵の酒や地元の物産の売店と食事処を備えた「地酒や華の蔵」も隣接。
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18位
松川地熱発電所PR施設 松川地熱館
八幡平市松尾寄木にある展示施設。日本初の商用地熱発電所である「松川地熱発電所」に併設されており、地熱発電の仕組みを解説する映像やパネルの展示を行っている。敷地内から望める発電所の巨大な冷却塔も迫力満点。
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19位
骨董倶楽部 昭和なつかし館
2003年(平成15)に会津若松市のアンティークショップ「骨董倶楽部」2階にオープンした「昭和30年代の街角」は、入館料200円で訪れることができる。昭和30年代のすし屋、タバコ屋、銭湯、写真館など10店舗が再現されており、館長の自宅という設定の家には実際に使われていた家具や小物が展示されている。また、白黒テレビやジュークボックスも現役で使用できる。約53平方メートルのこの空間は、亡き館長の「昭和30年代の空間を再現したい」「本物にこだわりたい」という想いで造られた。
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20位
みちのく民俗村
谷間と丘陵地からなる約7万平方メートルの村内に、岩手県の真ん中を流れる北上川沿いにあった古民家を移築展示。入場無料で、江戸時代を中心とした岩手の文化や暮らしを年中体験することができる。
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21位
石と賢治のミュージアム
岩手県一関市は大船渡線陸中松川駅下車、徒歩3分のところにあるミュージアム。技師であった宮沢賢治と東北砕石工場の工場主・鈴木東蔵の心と生き方に触れ、語り継ぐことを目的として設立された。ラピスラズリや紫水晶、アンモナイトの化石などの鉱物の展示や、鈴木氏らの蔵書を集めた双思堂文庫がある。大正13年(1924)に建造され、平成8年(1996)に国の登録有形文化財登録された旧東北砕石工場の見学もできる。
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22位
秋田県立博物館
秋田県秋田市にある博物館。秋田に関する歴史や工芸など、様々な資料や模型展示を行っている。「わくわくたんけん室」では、期間限定で「和紙のたたみ染め」や「レプリカ作り」などが体験可能。ミュージアムトークや、各種イベントなども定期的に開催されている。特別展は有料となっている。
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23位
秋田市土崎みなと歴史伝承館
秋田市の土崎地区にある「秋田市土崎みなと歴史伝承館」は、300年以上続く「土崎神明社祭の曳山行事」の展示を主軸に、江戸時代の海上物流の大動脈であった北前船や、太平洋戦争終戦前夜の空襲の様子を伝える施設である。2016年(平成28)にユネスコ無形文化遗産に登録された曳山行事の本物の曳山や、祭り囃子と共に映像で鑑賞できる展示がある。
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24位
ふくしま森の科学体験センター(ムシテックワールド)
楽しく学んで体験する人気の体験型科学館。世界の昆虫の展示のほか、身近な昆虫の生態や能力を楽しく学べる展示室、工作や科学の実験教室、サイエンスショーなど多彩なプログラムが用意されている。
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25位
龍泉新洞科学館
岩泉町にある日本三代鍾乳洞の一つである龍泉洞の後に見つかった鍾乳洞。昭和42年(1967)、県道拡幅工事中に発見された龍泉洞は、よく発達している鍾乳洞や、水流の痕跡が学術的にも貴重なことから、昭和50年(1975)に科学館として開館した。現在も計測中の石柱や石筍の群れのほか、原始人が生活していた痕跡も多数見つかっている。洞窟内には、雨風をしのいだ原始生活の様子を展示したり、光で照らされた美しい水面を観察することができる。
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26位
男鹿真山伝承館
2018年(平成30)にユネスコ無形文化遺産に登録された、国重要無形民俗文化財「男鹿のナマハゲ」。そのゆかりの地とされる真山神社のふもとでなまはげの起源や歴史を学んだり、大晦日のなまはげ行事の再現を体感できる。
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27位
ザ・ミュージアムMATSUSHIMA(マツシマ)
宮城郡松島町松島字普賢堂にある博物館。ベルギー王立博物館から譲り受けたオルゴールコレクションと、おもちゃコレクターとして知られる北原照久氏から提供されたトイコレクション、パリ・オートクチュールの黄金時代の高級仕立服コレクションの、3種類のコレクションの展示を行っている。食事も提供するカフェとミュージアムショップも併設。
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28位
円谷英二ミュージアム
須賀川市民交流センターtette にある円谷英二ミュージアムは、須賀川市出身で「特撮の神様」と称される円谷英二監督を顕彰する施設。須賀川市は、ウルトラマンの故郷「M78星雲 光の国」と姉妹都市になっており、市役所前にはウルトラの父、松明通りにはウルトラマンやベムスターなど、市内のあちこちにモニュメントが並んでいる。
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29位
奥州市埋蔵文化財調査センター
奥州市で発掘された埋蔵文化財の展示や蝦夷の文化を伝える歴史資料館。場所は東北自動車道水沢I.Cから車で5分の県道270号線沿いにあり、正面には胆沢城跡歴史公園が広がる。館内では古代この地に住んでいた蝦夷の暮らしぶりを展示。特に蝦夷のリーダーだったアテルイの存在を小学生にもわかりやすくアニメーション上映で伝える。また土偶作りや縄文アクセサリー作りといった体験教室も開催。古代史や考古学の世界を気軽に学びとることができる。
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30位
鯨と海の科学館
山田町の鯨と海の科学館は、豊かな三陸の海と自然環境を学ぶ施設である。3Dシアターや全長17.6mのマッコウクジラの実物大模型など、鯨や海洋生物について詳しく学べる展示があり、館内は海中を散歩しているかのような雰囲気である。
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8位
仙台市電保存館
仙台市太白区富沢中河原にある展示施設。地下鉄富沢車両基地内に位置する。昭和51年(1976)まで50年にわたって市民の足として活躍した仙台市電の車両や関係資料などの展示を行っており、地下鉄運転士の制服を着ての記念撮影も楽しめる。
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9位
致道博物館
鶴岡公園のすぐ西隣に建つ「致道博物館」は、旧庄内藩主酒井家ゆかりの博物館伝来の美術品のほか、移築して保存公開している重要文化財建造物や国指定名勝庭園、重要有形民俗文化財の資料群などもあり、庄内の歴史にじかに触れられる場所だ。
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10位
津軽藩ねぷた村
もとは農作業の忙しい夏に襲い来る睡魔や、さまざまな災厄を追い払う「眠り流し」という農民たちの行事が起源といわれる弘前ねぷた。勇壮な武者絵をあしらった弘前ねぷたの、伝統と文化をとくとご覧あれ。
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11位
山形県産業科学館
山形市城南町1丁目、山形駅西口前にある科学館。「暮らし・産業と環境」、「山形県の工業」、「科学の広場」の3つのテーマで常設展示を行っている。科学や環境問題などについて体験型の展示を通して学べるほか、県内企業の先端技術も見学できる。江戸時代から現代に至る山形の産業の歴史がわかる「産業タイムトンネル」も。
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12位
HOKUSHU(ホクシュウ)仙台市科学館
昭和27年(1952)開設のサイエンスルームを前身とする市営科学博物館。展示物は理工系・自然史系・生活系を中心とした参加体験型展示がメイン。標本や最新の科学技術を「見て・触れて・ためす」ことで科学への親しみを促す展示が工夫されている。またサイエンスショーや実験教室も行っており、子供だけでなく親にも興味を持てる内容が心がけられている。
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13位
いわき市石炭・化石館
全国でも珍しい石炭と化石の展示施設で、愛称は「ほるる」。リアルに再現された模擬坑道と市内で発掘された化石や世界の化石を、音と光を使ったディスプレイで見せてくれる。実物も多く展示されており、恐竜の卵などの化石に触ることもできる。
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14位
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
津軽海峡を渡り、街と人の架け橋だった日々の面影を今に残す「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」。かつて青森と函館を約4時間で結んだ青函連絡船の歴史が、船内の記念館に凝縮されている。
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15位
六ヶ所原燃PRセンター
原子燃料サイクル施設のPRセンター。原子燃料サイクルの輪をイメージした建物の3階からは、八甲田山、太平洋と「原子燃料サイクル施設」など360度の大パノラマで楽しめる。センター内では「原子燃料サイクル施設」について、大きな模型や映像、パネル、ゲームなどで楽しく遊びながら学べるようになっている。また、事前に予約をすると、スタッフがわかりやすく館内を案内してくれるサービスもある。
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16位
牛の博物館
あらゆる角度から「牛」にスポットをあて、実物大模型やジオラマ、映像などを通して深く掘り下げている世界でも珍しい牛専門の博物館。高級ブランド牛となった前沢牛の軌跡も知ることができる。なお、文化庁から「食文化ミュージアム」に認定されている(令和4年)。
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17位
大崎市松山酒ミュージアム・地酒や華の蔵
酒蔵「一ノ蔵」の展示施設。昔の酒造りに使われていた道具の展示や、酒の醸造工程や歴史などに関する資料展示を行っている。絵画展示室とイベントギャラリーを併設しており、春と秋に開催される「法華三郎信房刀剣展」をはじめ、様々な企画展も行われる。また、一ノ蔵の酒や地元の物産の売店と食事処を備えた「地酒や華の蔵」も隣接。
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18位
松川地熱発電所PR施設 松川地熱館
八幡平市松尾寄木にある展示施設。日本初の商用地熱発電所である「松川地熱発電所」に併設されており、地熱発電の仕組みを解説する映像やパネルの展示を行っている。敷地内から望める発電所の巨大な冷却塔も迫力満点。
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19位
骨董倶楽部 昭和なつかし館
2003年(平成15)に会津若松市のアンティークショップ「骨董倶楽部」2階にオープンした「昭和30年代の街角」は、入館料200円で訪れることができる。昭和30年代のすし屋、タバコ屋、銭湯、写真館など10店舗が再現されており、館長の自宅という設定の家には実際に使われていた家具や小物が展示されている。また、白黒テレビやジュークボックスも現役で使用できる。約53平方メートルのこの空間は、亡き館長の「昭和30年代の空間を再現したい」「本物にこだわりたい」という想いで造られた。
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20位
みちのく民俗村
谷間と丘陵地からなる約7万平方メートルの村内に、岩手県の真ん中を流れる北上川沿いにあった古民家を移築展示。入場無料で、江戸時代を中心とした岩手の文化や暮らしを年中体験することができる。
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21位
石と賢治のミュージアム
岩手県一関市は大船渡線陸中松川駅下車、徒歩3分のところにあるミュージアム。技師であった宮沢賢治と東北砕石工場の工場主・鈴木東蔵の心と生き方に触れ、語り継ぐことを目的として設立された。ラピスラズリや紫水晶、アンモナイトの化石などの鉱物の展示や、鈴木氏らの蔵書を集めた双思堂文庫がある。大正13年(1924)に建造され、平成8年(1996)に国の登録有形文化財登録された旧東北砕石工場の見学もできる。
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22位
秋田県立博物館
秋田県秋田市にある博物館。秋田に関する歴史や工芸など、様々な資料や模型展示を行っている。「わくわくたんけん室」では、期間限定で「和紙のたたみ染め」や「レプリカ作り」などが体験可能。ミュージアムトークや、各種イベントなども定期的に開催されている。特別展は有料となっている。
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23位
秋田市土崎みなと歴史伝承館
秋田市の土崎地区にある「秋田市土崎みなと歴史伝承館」は、300年以上続く「土崎神明社祭の曳山行事」の展示を主軸に、江戸時代の海上物流の大動脈であった北前船や、太平洋戦争終戦前夜の空襲の様子を伝える施設である。2016年(平成28)にユネスコ無形文化遗産に登録された曳山行事の本物の曳山や、祭り囃子と共に映像で鑑賞できる展示がある。
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24位
ふくしま森の科学体験センター(ムシテックワールド)
楽しく学んで体験する人気の体験型科学館。世界の昆虫の展示のほか、身近な昆虫の生態や能力を楽しく学べる展示室、工作や科学の実験教室、サイエンスショーなど多彩なプログラムが用意されている。
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25位
龍泉新洞科学館
岩泉町にある日本三代鍾乳洞の一つである龍泉洞の後に見つかった鍾乳洞。昭和42年(1967)、県道拡幅工事中に発見された龍泉洞は、よく発達している鍾乳洞や、水流の痕跡が学術的にも貴重なことから、昭和50年(1975)に科学館として開館した。現在も計測中の石柱や石筍の群れのほか、原始人が生活していた痕跡も多数見つかっている。洞窟内には、雨風をしのいだ原始生活の様子を展示したり、光で照らされた美しい水面を観察することができる。
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26位
男鹿真山伝承館
2018年(平成30)にユネスコ無形文化遺産に登録された、国重要無形民俗文化財「男鹿のナマハゲ」。そのゆかりの地とされる真山神社のふもとでなまはげの起源や歴史を学んだり、大晦日のなまはげ行事の再現を体感できる。
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27位
ザ・ミュージアムMATSUSHIMA(マツシマ)
宮城郡松島町松島字普賢堂にある博物館。ベルギー王立博物館から譲り受けたオルゴールコレクションと、おもちゃコレクターとして知られる北原照久氏から提供されたトイコレクション、パリ・オートクチュールの黄金時代の高級仕立服コレクションの、3種類のコレクションの展示を行っている。食事も提供するカフェとミュージアムショップも併設。
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28位
円谷英二ミュージアム
須賀川市民交流センターtette にある円谷英二ミュージアムは、須賀川市出身で「特撮の神様」と称される円谷英二監督を顕彰する施設。須賀川市は、ウルトラマンの故郷「M78星雲 光の国」と姉妹都市になっており、市役所前にはウルトラの父、松明通りにはウルトラマンやベムスターなど、市内のあちこちにモニュメントが並んでいる。
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29位
奥州市埋蔵文化財調査センター
奥州市で発掘された埋蔵文化財の展示や蝦夷の文化を伝える歴史資料館。場所は東北自動車道水沢I.Cから車で5分の県道270号線沿いにあり、正面には胆沢城跡歴史公園が広がる。館内では古代この地に住んでいた蝦夷の暮らしぶりを展示。特に蝦夷のリーダーだったアテルイの存在を小学生にもわかりやすくアニメーション上映で伝える。また土偶作りや縄文アクセサリー作りといった体験教室も開催。古代史や考古学の世界を気軽に学びとることができる。
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30位
鯨と海の科学館
山田町の鯨と海の科学館は、豊かな三陸の海と自然環境を学ぶ施設である。3Dシアターや全長17.6mのマッコウクジラの実物大模型など、鯨や海洋生物について詳しく学べる展示があり、館内は海中を散歩しているかのような雰囲気である。
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